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2010-07-17: はしる

最近、ジョギングをはじめた。
今のところ週に一回くらいで、身体に負担をかけない程度に。
無理はしない。
これがとても楽しい。

陸上部の活動でやっていたときとは違って、
全国大会に出場するなんていう目的もなくて、
マッチョになる必要もない。
部活をしていたときにはわからなかったのけど、
身体が求める運動は、身体が求めているように気持ちがいい。

フットサルとかも、
負けず嫌いでついつい頑張ってしまう。
そうすると、快適というのとはちょっと違う。

黙々と走っている時に、いろいろと考える。
なんだか良いアイディアも浮かんでくるような気もする。
言いすぎかもしれない。
しかし少なくとも、後ろ向きなことは考えていない。


2010-05-27: ふでがすべる

とにかく口が重い。と、自分で思う。
だから、とりあえず文章をたくさん書こうと思う。
筆を滑らすことができるのならば、
自分の言葉も増えるだろうし、話題だって増えるに違いないので、
少しは口も軽くなるんじゃないか。

それに、あんまり口が重いばっかりでは、他人に理解されないのだ。
不理解を嘆いているわけではないのだけども、
自分で思う自分と、周りの人から見る自分と、なんだか違うような気がする。
気にする程のことは、まあ、ないのかもしれないけども、
とりあえず、アウトプットしたい。
というか、いざというときには、できないと困る。

理由としては、そういうことなんだな。

ただ、人の言葉をそのまま借用してしゃべったところで、
結局は他人から見える自分と、剥離してしまうわけで。
身についた言葉で、身についた口調で、
なるべく思ったとおりに言葉にしたいもんだ。

やっぱり場数なんだろうな。
自然によくしゃべれる人、いいです。

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訂正です。
×スズキコウジ
○スズキコージ
うっかりしていました。
スズキコウジ展に行ってきた。
絵本作家の原画展だ。



不思議な絵、は好き。
手法や技法のことは分からないけども、シャガールを原始的に濃密にしたような。
動物と、乗り物と、森と街。
絵本では、油絵具と思っていたが、水性絵具らしい。
全部がそうなのかは言及されていなかった。全部なのだろうか。
作品によって換えるだろうか。換えないようなきがするから、全部なんだろう、たぶん。

青垣の道の駅で食べた天ぷらそば定食、あまご、こんにゃくがうまかった。

1Q84 book3 を注文した。
そして今、読んでいる。牛河の視点も加わり面白し。
読みおわったら、きっと哀愁。

2010-04-05: 先週

火曜日から木曜日。
祖母が亡くなって、お通夜とお葬式に出かけた。
大往生だったと叔父や叔母たちが言っていた。
祖母は亡くなってしまったわけだけども、大往生でよかった。
父の里は出雲で帰省することは、多かったわけではないけども、
とても懐かしい場所という感覚がある。

昨日。
会社の四半期に一度の全体会議があった。
Google Android についての研究結果を発表と、
会社の長所短所についてスピーチをした。
下調べとか考えていたのだけども、結局は前日に突貫工事で、
やり残し感もあるが、まあしようがない。

今日。
珠どりの発表会があった。
たくさんの人が発表会に観にきてくれて感謝でした。
我が子の発表ということで、ハラハラもありつつ、
練習していた姿を思うと大丈夫だろうという安心もあった。
上手い下手ではなく、物怖じせずに発表をして、たいしたもんだと思った。
帰って早々に撮ったビデオを、携帯で観れるようにしておく。
珠どりは、お花をたくさんもらったのもうれしかったらしく、
花瓶に生けるのをせっせと手伝っていた。

帰りに地元の「桜祭り」に寄った。
桜がきれいだった。
人が楽しそうにしていた。
今年からだと思うのだけども、テーブル席がたくさん用意されていた。
たくさんの人が、腰を下ろして花見や食事を楽しんでいると、
楽しい雰囲気になる。


2010-03-29:

妻が京都に用事があるということで、その間に子供とふたりで京都観光をしてきた。

京都に行くのは、私は久方ぶりで、子供は初めてだ。

私としては、古い建物とか、大きい建物とか、神妙な場所とか、
木や緑がたくさんあるところは好きだ。
でも子供にとってはたいくつじゃないかと心配していたのだけども、楽しかったみたい。
特に、庭園は探検しているみたいで、楽しかったようだ。

また行きたいのだけども、
私が行けるときの京都はいつでも人が多そうだ。
奈良とかよいかも。

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ひさしぶりに、本当にひさしぶりに、何もしない時間を過ごしてみた。
何もしないというのは、インプットもアウトプットもなし。
ただ、座って静かにして、考えたり考えなかったりする。

そんな時間を過ごしていたら、
勝間和代さんより内田樹先生の方が、好きな理由が分かった。
・・・分かったところで、無論無意味だが。無目的なので。

今日は遅くなったので、続きはまたにして、もう寝る。

2010-03-04: もう3月

今年も気がつけば3月になっている。
あっという間に、1週間が過ぎ、そして1ヶ月が過ぎる。

最近、仕事に関係ない本を読んでいないし、
そういえば、映画も観ていない。

なんだか、大まじめ、です。

真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」が読んでみたい。
誰か持っていないかな。

2010-01-11: 2010年

新しい一年が始まった。
昨年、仕事でいろいろとあった。
必然として将来や今の仕事や生活についても、いろいろと考える。
ただ以前からも、もちろん考えていたわけだけど、
今回の場合は、考える視点がずいぶん変わった感がある。

私を取りまく状況や環境は、どんどん変わっているので、
至極当然のことなのかもしれない。

元旦に吉備津彦神社を参拝して、おみくじは「凶後吉」だった。
(相変わらずおみくじが辛口で凝っている)
3日は芦屋神社にお参りした。
15日は芦屋神社のとんど祭りで灰をもらい、
17日か18日は門戸厄神に参拝する予定となっている。
お札を返して、新しいお札をもらい、厄除けぜんざいを食べて、
それで新年が始まる。

2009-10-18: ひさびさの更新

充電期間も終わった。
この一年は、いろいろと勉強になった、本当に。
「身から出た錆」であったのだけども、
一番の要因は、仕事にある私について、不誠実というか正直じゃなかったのではないかと思っている。
何をどうやって、どうしたいのか。
妙な諦観があったというか、諦めてしまっていたというか、結果だけを追っていたというか。
結局のところ、仕事にある私が、楽しいと思う方向に進んでいるという実感がなければ、
弱々しい動機しかないのである。

錆びていない人間を間近にして、やっと気がついた。
身体が思い出したという、身に染みた感覚がある。

2009-01-18: まとめて感想

『マジックアワー』の感想
 ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] 
三谷幸喜監督は好きなので、外れはないとは思っていたが、
えらい面白かった。
ちょっと変なんだけども、戸田恵子の役どころが妙にかっこよくて、
印象に残ってしまった。

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『見える化』の感想
 見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み 
見えるようにすることは、そりゃあ大切だ。
ある意味で当たり前なのだけども、この本でよかったのは、
なぜ大切なのか平易に説明されていること、
重要な要素を体系的にしていること、
だと思う。

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『奇跡のシンフォニー』の感想
 奇跡のシンフォニー [DVD] 
感動もの映画に思えるかもしれないけども、
かなりのエンタメ映画だった。
アクション系ではなくて、音楽系の。

原題は「August Rush」で、直訳すると「8月の猛進」?になるのだろうか。
兎に角、日本での上映に際して、感動ものに装いを変えられたもよう。

自分なりにエンタメとして考えてみたら、
アクションみたく痛快に敵を倒していくよりは、
音楽で痛快に癒されて修復されていく方が、
なんだかしっくりする気がする。
なかなか好きです。

2009-01-18: 門戸厄神

ひさしぶりに日記を。
今年は、1月17日に門戸厄神に詣でた。

18日、19日が厄除大祭なので、
神社までの道々、ちょうど屋台を組みはじめたところだった。
テキ屋さんの荒っぽい感じの活気があって、
わくわくした気持ちが高まってくる。

そえごまには、「社運隆昌」「無魔円満」を書いて、厄除けを祈った。
それから、境内に入ると、
モクモクとお線香の煙が立ちこめて神社が見える。
凛として神妙な心持ちになる。

去年のお札や破魔矢を返して、頭や身体に煙を浴びて、
お賽銭を投げて、柏手をして、礼をした。

今年も無事に過ごせますように。

帰りは、恒例のおぜんざいを食べた。やっぱり、おいしい。
それから初めて、寿ず屋というお店の屋台で、
お好み焼きやたこ焼きを食べる。
おいしいな、と思っていたら、
寿ず屋は、芦屋のラポルテB1のお店の出店だった。
そっちにも、また行ってみよう。